セキュリティー
ファイヤーネットは、プライバシーの保護やセキュリティに対して強い意識を置いています。
FireNETは、国内最高クラスの堅牢なデータセンター内で稼動。このデータセンターは、ISO/IEC 27001:2005 / JIS Q 27001:2006の要求事項に適合した情報マネジメントシステムを実施しています。また、最高レベルのセキュリティーを提供するため、本社オフィスはデータセンター内にあります。
ファイヤーネットでは、皆様に安心してご利用いただくため、インターネットを通じたご利用に伴う様々なリスクに対し、下記のような万全の体制を整えています。
高いセキュリティーを確保
FireNETでは、下記のような一般的に考えられるあらゆる脅威からお客様を守るため、様々な対策をしております。その結果、お客様は、ご自身のパソコンでデータを管理するよりも高いセキュリティーを確保することができます。
- インターネットを通じたサービスは、一般的に、ウィルスの侵入、情報の改ざん/盗聴、会員本人へのなりすまし、コンピュータへの不正アクセスなど、第三者から攻撃を受けるリスクがありますが、ファイヤーネットは、万全の体制でこれを防いでいます。同様に、あなたのパソコンもインターネットに接続されており、知らないうちに危険にさらされていますが、従来のシステムで同じようなセキュリティー対策を講じるには膨大な費用が必要となります。
- コンピュータは一般的に、火災、災害、停電、ハードウェア障害、ソフトウェア障害、回線障害などにより、利用できなくなるリスクがありますが、国内最高クラスの設備で強力にバックアップしています。
ウィルスの不安を解消
パソコンをウィルスから100%守る手段はありません。たとえネットに接続していなくても、ウィルスはフロッピーやCD-ROMなどからやってきます。
FireNETは、堅牢なデータセンターに点検票などのデータを保存するので、万一、あなたのパソコンにウィルスが侵入しても、データ損失の心配はありません。
特に、ウィルスに対しては、Windows上で動作する一般的な点検票作成ソフトと比較して高いセキュリティーを誇っています。そもそも、ウィルスがあなたのパソコンに感染しても、FireNETは、あなたのパソコンにデータを保存しないので、被害は最小限に食い止められるのです。表計算ソフトなどが原因のマクロウィルスとも、縁がありません。
パソコンを紛失しても大丈夫
ノートパソコンを現場で紛失しても、情報漏洩の心配がありません。近年、情報漏洩のニュースが後を絶ちませんが、その約50%は、ノートパソコンの紛失・置忘れ・盗難が原因で発生しています。※
この数年で、大切なデータは、データセンターへ保管するのが主流となりつつあります。普通の点検票作成ソフトが抱えるリスクを全て回避することが出来る唯一の選択肢、それがFireNETなのです。
※日本ネットワークセキュリティー協会の2006年度個人情報漏洩インシデント調査結果より抜粋。
徹底した情報流出対策
FireNETのサーバ保守管理は、登録された人のみが実施できます。ファイヤーソリューションズで保守管理を担当する人は、守衛所に予め提出された申請に基づいてチェックを受け、その後、いくつものICカード認証ゲートを通過し、オートロックにて施錠された弊社保守管理室に入室してはじめて保守画面にアクセス可能です。もちろん、その間の入室・退室は全てデータ及び監視カメラの映像にて記録監視されております。
また、アルバイト、パートタイム従業員、外注先社員を含むいかなる人も、ファイヤーソリューションズの社内データを持ち出すことは出来ません。ノートパソコン、USBメモリなどに重要な情報を記録して持ち出すことを禁止するだけでなく、登録された人しか、データを引き出すための場所(つまり弊社オフィス内)に到達することが出来ないようになっています。
パソコンが壊れても大丈夫
あなたが思っているほど、パソコンの耐久性は高くありません。
実際、過去にファイヤーネットへ寄せられた問い合わせの中で、データ損失の原因で最も多かったのは、『ハードディスクの破損』でした。
ファイヤーネットのサーバシステムは、電源、ハードディスクなど主要機器は、業務用途で採用される高信頼の機器を採用し、かつ、二重化・三重化することで、安定したシステムになっています。
この様なシステムをユーザ自身が用意すると、非常に大きなコスト負担を強いられることになりますが、ファイヤーネットなら、初期投資なしで最高のサーバシステムを利用できます。あなたのパソコンが故障しても、データ損失の心配はありません。
ベリサインのサーバ証明書とSSL暗号化
FireNETでは、インターネット通信を安全なものにするため、SSL(Secure Sockets Layer)暗号化技術を採用しています。
また、SSLサーバ証明書には、最も親しまれているベリサインのサーバ証明書※を採用。この証明書は、弊社の登記簿謄本を確認した上での企業実在証明を含みますので、ワンランク上の安心をご提供可能です。
※2004年7月に米国TNS社調査
不正アクセス防止
FireNETでは、高信頼のファイヤーウォールを設置し、インターネットからの不正アクセスを防止しています。
堅牢かつ高信頼の公共データセンター
FireNETのサーバは、大阪府が設立した日本初の公共iDC「eおおさかiDC」に設置しています。
堅牢かつ最新のファシリティーに公共iDCの信頼性をプラス。公共型であることで、特定ベンダーに偏らない中立性、事業の継続性、そして高い安全性を確保しています。
- ICカードによる認証だけでなく、静脈認証などを組み合わせた高度な個人認証をはじめ、カメラによる館内常時監視によって万全のセキュリティー体制が確保されています。
- 震度7クラスの地震にも耐えられるSRC造耐震構造です。
- サーバルームは、高感度煙感知システムと不活性ガス消火設備に守られています。
不活性ガス消火設備(窒素)
不活性ガス消火設備(窒素)による迅速な消火によりお客様の大切なデータへのダメージを最小限に抑えます。また、高感度煙感知システムにより、火災の早期発見が可能です。

空調設備
優れた空調設備により、常に安定した室温管理を実現しています。

無停電電源装置・無停電電源装置蓄電池・自家発電設備
特別高圧本線・予備線の2ルート確保により電力供給における高信頼性を実現しています。また、UPSバッテリや自家発電設備の完備により、停電時にも無瞬断でサービスの提供が可能です。
自家発電設備は、停電後24時間の連続稼動が可能で、大規模停電時も安定したサービスの供給が可能です。




3月15日~16日の電話受付をお休みします。