消防設備点検

消防設備点検 - 購入までの流れ

購入までの流れ

このサイトは、プライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。

セキュリティー


ファイヤーネットは、プライバシーの保護やセキュリティに対して強い意識を置いています。

FireNETでは、皆様に安心してご利用いただくため、インターネットを通じたご利用に伴う様々なリスクに対し、万全の体制を整えています。
その結果、お客様は、ご自身のパソコンでデータを管理するよりも高いセキュリティーを確保することができます。

堅牢かつ高信頼のデータセンター


FireNETは、国内最高クラスの堅牢なデータセンター内で稼動。
このデータセンターは、最高水準の安心・安全を誇るビル免震構造・ファシリティーや、最新鋭のセキュリティシステム(虹彩認証)、グリーンITとしての電気・空調管理システムを採用しています。

耐震性

最新の免震構造で、地震のエネルギーが直接建物に伝わりません。積層ゴムアイソレーター(25ヶ所)により、地上建物と地下部分を完全に分離。阪神大震災クラスの災害にも設備機能を維持継続する事が可能です。
これは、[耐震安全性指標 I ]※に相当する性能です。

耐水性

受変電設備、自家発電設備など、主要設備を高層階に配置。津波や大雨などによる近隣での洪水が万一発生しても、電源・通信など設備機能が停止することはありません。

セキュリティー

駐在員による24時間365日の対面受付と、サーバ室への入退室システム(虹彩認証)、持ち込み品の事前チェックなどにより、きわめて厳重なセキュリティーが確保されています。

防災設備

サーバルームは、不活性ガス消火設備(窒素)に守られています。環境と人体への影響が少ない窒素ガスによる迅速な消火により、あなたの大切なデータへのダメージを最小限に抑えます。

大規模停電対策

22KV3回線ネットワーク受電により高信頼性を実現しています。
また、3000kVA機をはじめ、複数台のガスタービン発電機を実装することにより万一の停電発生でも無給油で最長32時間の給電を可能にしています。
これらをCVCF無停電電源装置を介して給電することにより、大規模停電時も安定したサービスの供給が可能です。

※「耐震安全性指標」とは、東京都が定めた災害事務の中心や防災拠点となる建築物など(消防署・防災本部・防災通信施設)に定められるレベルの耐震安全性です。

パソコンが壊れても大丈夫


あなたが思っているほど、パソコンの耐久性は高くありません。
実際、過去にファイヤーネットへ寄せられた問い合わせの中で、データ損失の原因で最も多かったのは、『ハードディスクの破損』でした。
ファイヤーネットのサーバシステムは、電源、ハードディスクなど主要機器は、業務用途で採用される高信頼の機器を採用し、かつ、二重化・三重化することで、安定したシステムになっています。
この様なシステムをユーザ自身が用意すると、非常に大きなコスト負担を強いられることになりますが、ファイヤーネットなら、初期投資なしで最高のサーバシステムを利用できます。あなたのパソコンが故障しても、データ損失の心配はありません。

パソコンを紛失しても大丈夫


日本ネットワークセキュリティー協会の2006年度個人情報漏洩インシデント調査結果ノートパソコンを現場で紛失しても、情報漏洩の心配がありません。
近年、情報漏洩のニュースが後を絶ちませんが、その約50%は、ノートパソコンの紛失・置忘れ・盗難が原因で発生しています。※

この数年で、大切なデータは、データセンターへ保管するのが主流となりつつあります。普通の点検票作成ソフトが抱えるリスクを全て回避することが出来る唯一の選択肢、それがFireNETなのです。


※日本ネットワークセキュリティー協会の2006年度個人情報漏洩インシデント調査結果より抜粋。

ウィルスの不安を解消


ウィルス立入禁止パソコンをウィルスから100%守る手段はありません。
たとえネットに接続していなくても、ウィルスはフロッピーやCD-ROMなどからやってきます。
FireNETは、堅牢なデータセンターに点検票などのデータを保存するので、万一、あなたのパソコンにウィルスが侵入しても、データ損失の心配はありません。

特に、ウィルスに対しては、Windows上で動作する一般的な点検票作成ソフトと比較して高いセキュリティーを誇っています。そもそも、ウィルスがあなたのパソコンに感染しても、FireNETは、あなたのパソコンにデータを保存しないので、被害は最小限に食い止められるのです。表計算ソフトなどが原因のマクロウィルスとも、縁がありません。

徹底した情報流出対策


ストップ情報漏洩FireNETのサーバ保守管理は、登録された人のみが実施できます。
ファイヤーソリューションズで保守管理を担当する人は、守衛所に予め提出された申請に基づいてチェックを受け、その後、いくつものICカード認証ゲートを通過し、オートロックにて施錠された弊社保守管理室に入室してはじめて保守画面にアクセス可能です。もちろん、その間の入室・退室は全てデータ及び監視カメラの映像にて記録監視されております。
また、アルバイト、パートタイム従業員、外注先社員を含むいかなる人も、ファイヤーソリューションズの社内データを持ち出すことは出来ません。ノートパソコン、USBメモリなどに重要な情報を記録して持ち出すことを禁止するだけでなく、登録された人しか、データを引き出すための場所(つまり弊社オフィス内)に到達することが出来ないようになっています。

ベリサインのサーバ証明書とSSL暗号化


FireNETでは、インターネット通信を安全なものにするため、SSL(Secure Sockets Layer)暗号化技術を採用しています。
また、SSLサーバ証明書には、最も親しまれているベリサインのサーバ証明書※を採用。この証明書は、弊社の登記簿謄本を確認した上での企業実在証明を含みますので、ワンランク上の安心をご提供可能です。

※2004年7月に米国TNS社調査

不正アクセス防止


FireNETでは、高信頼のファイヤーウォールを設置し、インターネットからの不正アクセスを防止しています。


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