消防設備点検 - インターネット点検票作成 FireNET

はじめに


インターネット点検票作成 FireNET について


インターネット点検票作成 FireNETは、ホームページを見る感覚で書類を作成し印刷出来ます。このソフトは、インターネット閲覧用ソフト(以下、ブラウザ)を利用します。専用ソフトの購入やインストールは必要ありません。


用語の説明


PDFファイル

印刷可能な品質で電子文書を扱うためのファイル。いまや、官庁関係の入札書類をはじめ、様々な書類がPDFファイルでやり取りされています。FireNETでは、書類をPDFファイルとして保管し、印刷用に利用しています。

ブラウザ

インタネット閲覧用ソフト。ほとんど全てのパソコンに標準で付属しているソフト。もともと、ホームページを見るために利用するものですが、FireNETのように業務用ソフトを利用するためにも利用されています。


利用上の注意


戻るボタンについて

ブラウザには、通常、画面左上に(戻るボタン)がありますが、このソフトでは利用できないようになっています。
そのかわりに、ほとんどの画面左上には、 (FireNET専用の戻るボタン)があります。このボタンを使用して元の画面に戻ってください。

また、動作不良その他の原因で、どこをクリックしても動かなくなった、等の症状の場合は、
画面左上の(FireNETボタン)をクリックして下さい。FireNETボタンを使えば、強制的にログイン直後のトップメニュー画面に戻ることが出来ます。

時間切れについて

FireNETの利用中に、しばらく何もせずに放置すると、次にアクセスしたときに時間切れとなってもう一度ログインを求められます。時間切れになると、編集中の内容は失われますのでご注意下さい。最後にアクセスしてからの経過時間を画面の上下に棒グラフでリアルタイムに表示していますので目安にしてください。時間切れになるまでの時間(最後にアクセスしてからの経過時間)は、点検票の画面は30分、メニューは5分、その他は15分です。

データ復活機能

点検票や各種帳票の編集画面では、作成途中で時間切れになっても、データが破棄される前にクリップボードへ自動保存できます。再度ログインして、自動保存の内容を【ページ貼り付け】ボタンで貼り付ければ、直前のデータを復活できます。

上付き文字の入力方法

上付き文字を入力する方法は以下の通りです。なお、現状は上付き文字として2と3が入力可能です。
【例】
m3(立方メートル)を入力したい場合   →   m^3
m2(平方メートル)を入力したい場合   →   m^2

解説:^(べき乗をあらわすキャレット)と半角数字2あるいは3を入力するとそれぞれ上付き文字としてPDF化されます。ブラウザには上付き文字を表示出来ませんが、PDFには正しく表示されるようになります。なお、記号の㎡も入力/印刷可能ですが、^(べき乗をあらわすキャレット)の使用を推奨します。この方法であれば、あなたのパソコン環境に関係なく表示印刷が可能です。

ポイント制をご利用の場合

ポイント制をご利用の場合、FireNETのサービスの一部で、ポイントが必要になる場合があります。ポイントは1ポイント1円で購入いただけます。例えば、点検票の印刷用PDFを作成するには、データ量に応じてポイントが必要になります。


法令対応状況


インターネット点検票作成 FireNET は、最新の法令に対応しています。

 ・平成22年12月22日24号告示NEW!
   消火器具 ~ 消火器耐圧性能点検に対応したもので、平成23年4月1日から施行されました

 ・平成22年8月26日15号告示
   誘導灯及び誘導標識 ~ 本改正により、誘導灯の様式が1ページから2ページになります

 ・平成22年2月5日5号告示
   共同住宅用自動火災報知設備、住戸用自動火災報知設備及び共同住宅用非常警報設備
   複合型居住施設用自動火災報知設備
 ・平成21年11月6日24号告示
   非常警報器具及び設備、誘導灯及び誘導標識
 ・平成21年9月15日19号告示
   加圧防排煙設備
 ・平成21年3月30日9号告示(猶予期限:平成21年9月30日)
   スプリンクラー設備、消防機関へ通報する火災報知設備の変更
 ・平成21年2月26日4号告示(猶予期限:平成21年8月31日)
   自動火災報知設備、特定小規模施設用自動火災報知設備の変更、追加
 ・平成19年4月1日施行共同住宅関連新様式への対応
 ・平成18年3月29日消防庁告示第10号への対応
   誘導灯、自家発電設備、蓄電池設備、燃料電池設備の変更、追加
 ・平成16年9月29日消防庁告示第24号への対応
   『操作盤』から『総合操作盤』へ様式の名称部分が変更
   パッケージ型消火設備及びパッケージ型自動消火設備の様式変更
 ・平成16年5月31日消防庁告示第9号への対応
   特殊消防用設備等に対応し、表紙、総括表、点検者一覧表が変更
 ・ 平成14年3月12日の告示に基づく新様式対応
 ・ 平成14年6月20日消防庁事務連絡による正誤訂正対応
 ・ 工業会の自主評定委員会による「防火戸・防火ダンパー等連動設備点検票」対応

※「防火戸・防火ダンパー等連動設備点検票」の様式に関する著作権は、社団法人日本火災報知機工業会、社団法人日本シヤッター・ドア協会、日本防排煙工業会、が保有しています。

FireNET固有の様式変更点

平成14年3月12日の告示に基づく新様式は、同年6月20日消防庁事務連絡による正誤訂正によって一部修正されました。しかしながら、誤字脱字等が正誤訂正されていないと考えられる部分が若干存在します。ファイヤーソリューションズでは、法的・技術的判断に基づいて、この様な正誤訂正を独自に行い、FireNETの製品に反映しています。

以上の様な理由から、FireNETの製品を使用することによって作成される点検票は、告示及び事務連絡等に掲載の様式に、必ずしも完全に一致しているとは限りません。

例えば、以下のような部分に独自の変更が加えられています。


上記の他にも必要に応じて変更が追加されます。この様な修正がされていることを良くご確認の上、消防関係機関に書類を提出して下さい。


サポート


ファイヤーソリューションズでは、有償サポートを提供しています。以下のアドレスにアクセスしてください。
 → http://www.firenet.jp/support/index.htm

 なお、お問い合わせ頂く前に、是非、ホームページで提供している各種の情報をご覧ください。具体的な解決策が見つかるかもしれません。また、ご利用のブラウザ、Adbe Reader、プリンタドライバの取扱説明書もご一読下さい。プリンタドライバは、最新のバージョンをお試しいただく事もお勧めいたします。


保証の限定


お使いになる方や他の人が、この製品・サービスの誤作動、使用中に生じた故障、その他の不具合、この製品・サービスの使用によって生じた損害又はこの製品・サービスを使用することが出来ないことから生じた損害(営業利益の損失、営業妨害、営業情報の損失などを含む)につきましては、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。なお、現在、上記損害補償の内、データの損失に伴う復旧費用補償を付保した料金プランを検討しています。新しい料金プランなどは、FireNETのホームページ上で告知してまいります。


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