インターネット点検票作成 FireNET

利用に必要なもの


動作環境


対応機種


 Windows 7/8/8.1/10 のOSが稼働するパーソナルコンピュータ

推奨ブラウザー


 Windows 7/8/8.1/10
  Internet Explorer 11
 FireFox バージョン55.0.3以上
 Google Chrome バージョン 61.0.3163.91以上
 Safari バージョン 5.1.7以上

必要なソフトウェア


 Adbe Reader バージョン XI (11)以上

必要なRAMの空き容量/メモリ


  1GB以上を推奨

【注意1】1024×768ドット以上のディスプレイを推奨します。
【注意2】画面のプロパティにおいて設定可能なテーマおよびデザインによっては、備考欄などに入力された文字の改行位置が印刷用PDFと若干異なる場合があります。
【注意3】使用するブラウザーの種類やバージョンによっては正しく動作しない機能が御座います。


利用開始前の設定


FireNETを利用する前に、Webブラウザの設定をリセットして下さい
最初に設定をリセットする事で、多くの問題を事前に回避する事が出来ます。
また、
 ・ポップアップが開かなくなる
 ・点検者一覧表の自動作成が正しく動作しない
等の問題が発生している方も、Webブラウザの設定をリセットすれば、正しく動作するようになります。


Internet Explorer 11 の場合のリセット方法


1.画面上部の右の【歯車アイコン】をクリックします。

2.現れるプルダウンメニューから[インターネットオプション]をクリックします。

3.現れた小さなウィンドウの上部にある一番右の[詳細設定]のタブをクリックします。

4.ウィンドウの下部にある[リセット]ボタンをクリックします。


5.[個人設定を削除する]チェックボックスのチェックが入っていない事を確認し、[リセット]ボタンをクリックします。画面に表示される案内に従って、リセットを完了して下さい。
なお、リセット後も正しく動作しない場合は、[個人設定を削除する]チェックボックスのチェックを入れて、再度、リセットを完了して下さい。



互換表示設定の解除


【以前のバージョンとの違い】

以前のバージョンでは、Internet Explorer 11などのブラウザーを利用する場合、全ての機能を利用するために互換表示設定をしていました。
現在のバージョンでは、互換表示設定が不要ですので、解除して下さい。


1.画面上部の右の【歯車アイコン】をクリックします。

2.現れるプルダウンメニューから[互換表示設定(B)]をクリックします。


3.現れた小さなウィンドウの[互換表示に追加したWebサイト]にあるfirenet.jpをクリックします。firenet.jpが無い場合は、互換表示設定の解除は不要です。

4.[削除]ボタンをクリック後、ウィンドウの下部にある[閉じる]ボタンをクリックします。



バージョンアップ後に正しく動作しない場合


FireNETのシステムは、サーバー側で自動的に新しいバージョンに更新されますが、お手元のPCに前のバージョンのデータが残っていると、正しく動作しない場合があります。
その様な場合は、新しいバージョンのFireNETにログイン後CtrlキーF5キー同時に押し、画面を更新すると正しく動作するようになります。

それでも正しく動作しない場合、以下の方法を順に行う必要があります。
1.一括キャッシュクリア
2.手動キャッシュクリア
3.イントラネットに登録されている場合の削除

1.一括キャッシュクリア
画面右上の【歯車アイコン】をクリックします。


インターネットオプションをクリックします。


するとインターネットオプションのオプションのポップアップが出てきます。
[全般]タブの閲覧の履歴の項目にある、[削除]ボタンを押します。


すると閲覧の履歴の削除ポップアップが出てきます。
以下画像のようにチェックを入れ、[削除]ボタンを押すとキャッシュが削除さます。


2.手動キャッシュクリア
1で動作しない場合、残ってしまったキャッシュを手動で削除する必要があります。
先ほどのインターネットオプションのポップアップを出します。
今度は、[全般]タブの閲覧の履歴の項目にある、[設定]ボタンを押します。


すると、Webサイトデータの設定ポップアップが出ます。
[ファイルの表示]ボタンを押します。


Temporary Internet Filesのフォルダが開きます。
ここには、作業中のデータの保存のために一時的に作られるファイルが入っています。(キャッシュと同じで消しても問題ない)
このファイルをすべて削除したら完了です。


3.イントラネットに登録されている場合の削除
2で動作しない場合、イントラネットにサイトが登録されている場合があります。
先ほどのインターネットオプションのポップアップを出します。
[セキュリティ]タブのローカルイントラネットを選択し、[サイト]ボタンを押します。


すると、ローカルイントラネットポップアップがでます。
「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」以外のチェックボックスにチェックが入っているのを確認し、[詳細設定]ボタンを押します。
]


すると、追加と削除のポップアップが出ます。
2番目のフィールド Webサイト(W): にhttps://www.firenet.jpが入っていたら、そのURLをクリックして[削除]ボタンを押します。
これで完了です。




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