消防設備点検 - インターネット点検票作成 FireNET

便利な機能


アイコンの説明


画面左上に(FireNETボタン)がありますので、ログイン直後の画面に戻りたい場合は、このボタンでトップメニュー画面に戻ってください。
【注意】ご利用のサーバによっては、FireNETと異なるマークが表示されている場合があります。
前の画面に戻ります。NEW
消火器一覧表や自動火災報知設備点検票その5など、一覧表形式のデータ入力画面には、【行削除】【行挿入】【行コピー】【行貼り付け】ボタンがあります。
D 【行削除】
次の行以降は繰り上がります。
次ページが既に作成されている場合は、次ページの先頭行から当該ページの最終行にデータがコピーされます。
I 【行挿入】
当該ページの最終行は削除されます。
C 【行コピー】
ダブルクリックすると、行を切り取る事ができます。
V 【行貼り付け】
ページ全体をクリップボードにコピーします。
ページ全体をクリップボードから貼り付けます。
異なる様式でコピーしたデータは、正しく貼り付ける事ができません。
セッションタイムアウト時にクリップボードへ自動保存されたデータを復元する場合も、このボタンを使用します。


点検者一覧表自動作成機能NEW


点検者一覧表は、各設備の点検票に記入した点検者の情報を収集して自動的に作成することが出来ます。 先にプロジェクト内の点検票を作成し、最後に点検者一覧表の【自動作成】ボタンを押してください。
点検者一覧表は、点検票一覧画面で並べた印刷順に記入されます。


【以前のバージョンとの違い】

以前のバージョンでは、点検者一覧表を最後に追加する必要が有りました。新バージョンでは、先に追加しておいても、自動作成ボタンを押すことにより、何度でも最新の情報に基づく点検者一覧表を自動作成出来るようになりました。
また、以前のバージョンでは、資格が4つ以上の場合、複数の点検者一覧表が自動的に追加されていましたが、新バージョンでは、1つだけで良くなりました。以前の不要な点検者一覧表は削除して下さい。

【配線が記入される条件】

プロジェクトで[総合点検]にチェックが入っている場合のみ、点検者一覧表の自動作成時に配線を記入します。



総括表自動作成機能


総括表は、各設備の備考欄に記入した情報を収集して自動的に作成する事ができます。 先にプロジェクト内の点検票を作成し、最後に総括表の【自動記入】ボタンを押してください。
備考欄に記載した情報を総括表へ自動転記するには、各様式の備考欄に、※からはじまり改行で終わるよう、不良内容を記入し、総括表で【自動記入】ボタンを押します。
総括表は、点検票一覧画面で並べた印刷順に記入されます。

(例)
 ※ボールタップ不良
 ◎制御盤腐食
 ※呼水槽逆止弁不良

上記の様に備考欄に記入しますと、総括表には下記の様に記入されます。(※印は除去されます)
 ボールタップ不良
 呼水槽逆止弁不良

【配線が記入される条件】

総括表の[総合点検]か[設備等設置維持計画による点検]に○が入っている場合のみ、点検者一覧表の自動作成時に配線を記入します。



消火器点検票自動作成機能


消火器点検票は、消火器管理一覧表の消火器データを解析して自動的に作成する事ができます。先に消火器管理一覧表を作成し、次に消火器点検票の【自動作成】ボタンを押してください。

【この機能で何が出来るの?】

 ・消火器一覧表から点検票を自動作成。
 ・棟別に点検票を自動作成可能。
 ・消火器数百本クラスの物件でも、即座に自動作成。
 ・消火器の種類別本数や不良の個数を数える必要がありません。

【使い方】

1.消火器一覧表を作成します。

 ・種別は「粉末ABC、化学泡、機械泡、強化液、二酸化炭素、ハロン」等の様に記入してください。
 ・式は「加圧、蓄圧、転倒、破蓋転倒」等の様に記入してください。
 ・タイトルに半角カッコで棟名称を追記して下さい。
   例: 消火器管理一覧表(管理棟)

2.消火器具点検票その12を追加します。

 ・タイトルに半角カッコで棟名称を追記して下さい。
   例: 消火器具点検票その12(管理棟)

3.その12の【自動作成】ボタンをクリックします。

カッコの中の表記(つまり棟名称)が同じ一覧表から、点検票を自動作成します。
半角カッコで棟名称が追記されていない場合は、全ての消火器管理一覧表から、点検票を自動作成します。


判定欄入力補助機能NEW


判定欄の淡い緑色のフィールドをダブルクリックすると、斜線[/]や丸[○]をかんたんに入力できます。
ダブルクリックする毎に[○][/][×]と変化します。設置届の判定欄では[良][否]も入力できます。



【以前のバージョンとの違い】

以前のバージョンでは、点検票の判定欄にテキストフィールドとドロップダウンフィールドが有りましたが、新バージョンでは廃止されました。
新バージョンでは、点検票の判定欄にテキストフィールドが2つ並んで配置されています。
左のフィールドは、点検時の判定を入力し、右のフィールドは措置後の判定を入力します。
両方とも同じように入力可能ですが、印刷時には重なって表示されます。

下記のように、左のフィールドに[×]を、右のフィールドに[○]を入力すると、印刷時に、いわゆる「バツマル」になります。


[×]を数字の1にすると、印刷時に、①になります。記号の①を直接画面に入力しないで下さい。①等の記号はは機種依存文字なので、将来、新しいパソコンを購入したときなどに表示される保証はありません。



ドラッグオートフィル


判定欄の○や/を1回のマウス操作で大量に入力できます。

【連番入力】

連続する番号も1回のマウス操作で入力できます。通常はドラッグの開始フィールドをコピー。2つ目のフィールドと数値の差がある場合は、差分が増加します。

【記号付連番入力】

1つ目のフィールドにA-1、2つ目のフィールドにA-2を入力して1つ目から2つ目以降に向けてドラッグすると、A-1、A-2、A-3...と記号付連番を自動入力できます。

【部屋番号連続入力】NEW

1つ目のフィールドに201号室、2つ目のフィールドに202号室を入力して1つ目から2つ目以降に向けてドラッグすると、201号室、202号室、203号室...と部屋番号を自動入力できます。共同住宅などの点検票作成に威力を発揮します。

【連続消去】

空白フィールドをドラッグすると、1回のマウス操作で複数フィールドを消去できます。

【ドロップダウンの○を縦にコピーする場合】

ドロップダウンでもドラッグオートフィルを使えますが、コツが必要です。以下の説明をお読み頂ければ、簡単に操作できます。

1.ドロップダウンを選択しておきます。


2.のちょうど真上をクリックしてからボタンを離して下さい。


3.選択肢が表示されます。この時、マウスの位置は動かさないでください。


4.マウスの位置を動かさずにそのまま再度クリックして、ボタンを押したままにします。


5.ボタンを押したまま、画面下に向かってまっすぐマウスを動かします。すると、がコピーできます。



【操作のコツ ~ 『チャー・シュー・メン』

上記の説明のうち、2番、4番、5番を 『チャー・シュー・メン』 と言いながら操作すると、簡単に操作できます。早く操作しすぎると、うまく操作できません。
1回目のクリックでボタンを離し、『チャー』。次の『シュー』でボタンを押しっぱなしにして、最後の『メン』で画面下にマウスを動かします。ゆっくり『チャー ・ シュー ・ メン』と言いながら操作してみて下さい。


入力候補選択ポップアップ


不良内容などの淡い緑色のフィールドをダブルクリックすると、入力候補選択ポップアップが開きます。入力候補はその場で簡単に追加/削除できます。各フィールド単位で異なる入力候補を登録可能です。


文字幅自動調整機能


種別容量や測定機器の欄で、入力可能文字数を超過した場合、システム側が自動的に最適な文字幅へと調整してくれます。各フィールド単位で機能しますので、全体の見た目のバランスを損ねることなく、多くの文字数を入力できます。


消防設備点検