インターネット点検票作成 FireNET

物件


物件は、建物の名称などに相当するデータです。
船舶やその他、対象が建物ではない場合も、物件に登録します。
物件は、最低1つ、登録する必要があります。

【以前のバージョンとの違い】
以前は物件一覧のページがありましたが、今回からはトップページ右上に配置されております。

○検索ボックスに物件の名称を入れ、物件を絞り込むことができます。
○また、下図のように住所検索にチェックを入れると住所でも検索することができます。


物件/プロジェクト/点検票/請求先の関係


下記のように1つの物件に対して複数のプロジェクトを登録できます。
プロジェクトには点検票や見積書を複数登録できます。
プロジェクトに取引先を設定すれば、見積書の宛名を管理できます。

(例1:機器点検と総合点検で別のプロジェクトを作成)
[物件1] [プロジェクト1(機器点検)]

取引先1
[消火器具点検票その12]
[屋内消火栓設備点検票その123]
[自動火災報知設備点検票その123]
[プロジェクト2(総合点検)]

取引先2
[消火器具点検票その12]
[屋内消火栓設備点検票その123]
[自動火災報知設備点検票その123]
[不良状況の写真]
[プロジェクト3(改修工事)]

取引先3
[改修前の写真]
[改修後の写真]
[見積書]

(例2:棟別に別のプロジェクトを作成)
[物件1] [プロジェクト1(管理棟)]

取引先1
[消火器具点検票その12]
[屋内消火栓設備点検票その123]
[自動火災報知設備点検票その123]
[プロジェクト2(工場棟)]

取引先2
[消火器具点検票その12]
[屋内消火栓設備点検票その123]
[屋外消火栓設備点検票その123]
[自動火災報知設備点検票その123]


新規物件追加(新規受注物件の場合など)


物件検索画面から新規物件を追加できます。
初めてFireNETで点検票を作る物件は、[新規物件追加]ボタンで物件を追加して下さい。



【点検会社】

点検会社は、その物件の点検票を作成するとき、点検者所属会社として設定されます。
例えば、自社が元請の場合、点検会社を自社にすると、自社名で点検票が作成できます。
また、元請からお仕事を受注している場合、点検会社を発注元にすると、発注元の社名で点検票が作成できます。
なお、ここで設定しておかなくても、必要な場合は点検票作成時に、その都度、変更可能です。
点検会社の情報は、見積書に利用されません。
見積書は、作成しているユーザの所属する会社が提出元となりますので、必ず自社情報が利用されます。ご注意下さい。

【受注経路】

[受注経路]は通常[自社]に対する発注者ですが、特にシステム上利用していないので自由に利用可能です。



既存物件の検索(前回の点検票を探す場合など)


フィールドにキーワードを入力し、[Enter]キーを押すと既存物件を検索できます。
[検索]ボタンをクリックしても検索できます。






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