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簡単な点検票の作成方法


基本的には、点検票作成の前にプロジェクトを作成する必要がありますが、プロジェクトを作成する手間を省いて点検票を作成することもできます。

この場合は、サイドメニュー[新規点検票]から、表紙を作成してください。すると、ご自身でプロジェクトを追加しなくても自動的にプロジェクトが作成されます。一度プロジェクトが作成されてしまえば、プロジェクトに点検票などの帳票を追加していくことが出来ます。

では、簡単に点検票を作成する方法について説明します。


1.新規点検票から表紙を作成する。

まず、サイドメニューの[新規点検票]をクリックします。



すると、「表紙作成」画面が表示されます。




2.新しい物件を追加する

「防火対象物」の下の【参照...】をクリックします。



「物件の選択」画面が表示されます。



次に[新規物件の追加]をクリックして追加したい物件データを入力し、
左上の[物件を追加]をクリックして登録します。

【例】
物件ID:ABC
名称:サンプル物件データ株式会社 アジア地区統括本部・中央研究所
住所:鹿児島県南鹿児島郡南鹿児島町大字南鹿児島12-1-12-10



最後に追加した物件の横にある[選択]ボタンをクリックすると表紙に反映されます。



表紙作成画面の必要事項を入力したら、最後に左上にある[追加]ボタンをクリックします。




注意
新規物件の追加時は、物件ID名称住所は必ず入力してください!!
もし入力し忘れた場合は、下のような画面が出ます。



この場合は、再度[新規物件の追加]をクリックすると元の入力画面に戻ることができます。




3.1次元請と点検年月日を設定し、点検票を作成する。

で新しい物件を追加すると、下の「点検票一覧」画面が表示されます。



注意
今の時点ではまだ1次元請と点検年月日が設定されていません!!
以下の方法で入力してください。

1次元請の設定


「点検者所属会社」の下にある【参照…】ボタンをクリックします。



「会社選択ポップアップ」画面が表示されたら、会社を選択し[OK]ボタンをクリックします。



下のように「選択した会社を物件データの1次元請に設定しました。」というメッセージ画面の[OK]をクリックすると
「点検票一覧」画面に反映されます。



点検年月日


さらに点検年月日を設定したい場合には、「点検年月日」項目の入力欄をクリックします。



すると「プロジェクト編集画面」が表示されます。
「日時」項目の「日時を設定しない」のチェックを外すと点検年月日を設定することができます。



日時を入力し[保存]ボタンをクリックすると、「点検票一覧」画面に反映されます。




さらに

点検種別の設定も可能です。
「点検種別」項目のチェックボックスをクリックします。



すると「プロジェクト編集」画面が表示されます。
「種別」項目のチェックボックスにチェックを入れて、[保存]ボタンをクリックします。





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