点検票の編集と保存
点検票の編集と保存の前に、点検票を追加する必要があります。点検票の追加方法は、『点検票の追加』のページをご覧下さい。
総括表は、各設備の備考欄に記入した情報を収集して自動的に作成することが出来ます。 先にプロジェクト内の点検票を作成し、最後に総括表の【自動記入】ボタンを押してください。
ここでは、既存の点検票を編集・保存する方法について説明します。
点検票の編集と保存
画面右のリストから編集したい様式の[編集]ボタンをクリックします。

編集画面に移動したら、必要事項を記入の上、[保存]ボタンをクリックして保存します。
このとき、FireNETのサーバでは、入力データを保存した後、PDFファイルを生成しています。データ量によってはしばらく時間がかかる場合がありますが、画面が切り替わるまでお待ち下さい。

保存が完了すると、画面右のリストに[印刷用]ボタンが現れます。

点検者の入力
点検者の欄にある【参照...】ボタンをクリックすると、点検者を選択する画面がポップアップします。

左側の点検者をクリックすると、その点検者の持っている資格一覧が表示されます。【選択】ボタンをクリックして記入したい資格を指定してください。

選択した点検者と資格が記入されます。

測定機器の入力
測定機器のフィールド内をダブルクリックすると、測定機器を選択する画面がポップアップします。

【選択】ボタンをクリックします。

選択した測定機器が記入されます。

フィールド内に文字が収まらない場合は、文字幅の倍率を変更してください。

総括表の自動記入
備考欄に記載した情報を総括表へ自動転記するには、各様式の備考欄に、※からはじまり改行で終わるよう、不良内容を記入し、総括表にて【自動記入】ボタンを押します。
(例)
※ボールタップ不良
◎制御盤腐食
※呼水槽逆止弁不良
上記の様に備考欄に記入しますと、総括表には下記の様に記入されます。
※ボールタップ不良
※呼水槽逆止弁不良