購入までの流れ

セキュリティー

ファイヤーネットは、プライバシーの保護やセキュリティに対して強い意識を置いています。
FireNETでは、皆様に安心してご利用いただくため、インターネットを通じたご利用に伴う様々なリスクに対し、万全の体制を整えています。
その結果、お客様は、ご自身のパソコンでデータを管理するよりも高いセキュリティーを確保することができます。

日常の不安を解消

  • パソコンが壊れても大丈夫

    あなたが思っているほど、パソコンの耐久性は高くありません。
    FireNETなら、突然、ハードディスクが破損しても事業の継続が可能です。
    ファイヤーネットのサーバシステムは、電源、ハードディスクなど主要機器は、業務用途で採用される高信頼の機器を採用し、かつ、二重化・三重化することで、安定したシステムになっています。
    この様なシステムをユーザ自身が用意すると、非常に大きなコスト負担を強いられることになりますが、ファイヤーネットなら、初期投資なしで最高のサーバシステムを利用できます。あなたのパソコンが故障しても、データ損失の心配はありません。
  • パソコンを紛失しても大丈夫

    近年、ノートパソコンやスマートフォン・タブレットを現場に持っていく方も増えてきましたが、それらのインターネット端末を現場で紛失しても、情報漏洩の心配がありません。
    この数年で、大切なデータは、データセンターへ保管するのが主流となりつつあります。普通の消防設備点検票ソフトが抱えるリスクを全て回避することが出来る唯一の選択肢、それがFireNETなのです。
  • ウィルスの不安を解消

    ウィルス立入禁止パソコンをウィルスから100%守る手段はありません。
    たとえネットに接続していなくても、ウィルスはフロッピーディスク、CD-ROM、USBメモリなどからやってきます。
    FireNETは、堅牢なデータセンターに点検票などのデータを保存するので、万一、あなたのパソコンにウィルスが侵入しても、データ損失の心配はありません。

    特に、ウィルスに対しては、Windows上で動作する一般的な消防設備点検票ソフトと比較して高いセキュリティーを誇っています。もし、あなたのパソコンがウィルスに感染しても、FireNETは、あなたのパソコンにデータを保存していませんので、被害は最小限に食い止められるのです。表計算ソフトなどが原因のマクロウィルスとも、縁がありません。
  • 常時SSL暗号化

    FireNETでは、インターネット通信を安全なものにするため、SSL(Secure Sockets Layer)暗号化技術を採用しています。
    また、「常時SSL」により、ログイン画面を含む全てのページを暗号化することで、不正なアクセスからあなたの情報を守っています。
  • シマンテックSSLサーバ証明書の採用

    SSLサーバ証明書には、国内最大手のシマンテックSSLサーバ証明書を採用。
    この証明書は、弊社の登記簿謄本を確認した上での企業実在証明を含みますので、ワンランク上の安心をご提供可能です。
    また、セキュリティソフト『ノートン』で有名なシマンテック社によって、弊社ウェブサイトが毎日チェックされていますので、安心してご利用頂けます。
  • 不正アクセス防止

    FireNETでは、高信頼のファイヤーウォールを設置し、インターネットからの不正アクセスを防止しています。
  • 動的セッションタイムアウト時間

    各画面におけるセッションタイムアウト時間は動的に変化。例えば、ログイン画面のセッションタイムアウト時間は短く設定する事で安全性を高めています。また、消防設備点検票編集画面のセッションタイムアウト時間は長くなっており、ユーザーの操作性に配慮しています。さらに、万一、編集中にタイムアウトしてもデータ復活機能により保存前の状態を復活可能です。

安定と安心を提供する最新型データセンター

  • FireNETは、国内最高クラスの堅牢なデータセンター内で稼動。
    最新鋭のセキュリティシステムを採用しています。

  • 堅牢かつ高信頼の都市型データセンター

    ストップ情報漏洩データセンター専用に設計された最新鋭の免震構造ビルに、多系統かつ高容量の電源・通信系インフラなどの強力なITライフラインを誇ります。設備の余裕は運用に余裕を生み、より高品質なシステム運用につながっています。
    • 受付

      24時間365日、ゾーン別ID認証はもちろん、現地常駐の担当者による対面受付が実施されています。また、サーバ室への入退室システム、持ち込み品の事前チェックなどにより、きわめて厳重なセキュリティーが確保されています。
    • 統合監視

      「監視カメラの画像」「ラック内の温湿度」「使用電力量、電圧、電流」さらに「ラックの開閉」にいたる様々な要素を常態監視しています。
    • 静脈認証セキュリティーシステム

      重要ゾーンへの入退室には、静脈認証により個人を識別する生体認証システムが採用されており、厳格かつ効率的な個別認証を実現しています。
    • 防災設備

      サーバルームは、高感度煙感知システムと不活性ガス消火設備に守られています。高感度煙感知システムにより、火災の早期発見が可能です。また、不活性ガス消火設備(窒素)による迅速な消火により、あなたの大切なデータへのダメージを最小限に抑えます。
  • 大規模災害対策

    最高水準の安心・安全を誇るビル免震構造とファシリティーで、
    大規模災害に対して、万全の体制を整えています。
    • 地震対策

      最新の免震構造で、地震のエネルギーが直接建物に伝わりません。積層ゴムアイソレーター(25ヶ所)により、地上建物と地下部分を完全に分離。阪神大震災クラスの災害にも設備機能を維持継続する事が可能です。
      これは、[耐震安全性指標Ⅰ] ※に相当するものです。

      ※東京都が定めた災害事務の中心や防災拠点となる建築物など(消防署・防災本部・防災通信施設)に定められるレベルの耐震安全性です。
    • 水害対策

      大型地震時には津波も心配されます。このデータセンターは、受変電設備、自家発電機など主要設備を高層階に配置。津波、大雨や上下水管の破裂などにより万一地下が浸水しても、電源・通信など重要設備が水没することはありません。
    • 大規模停電対策

      変電所からの受電ルート、ビル内の給電ルート、停電時の緊急電力、復旧までの自家発電など、冗長性と余裕のある設備で、お客様の事業継続(BCP)を支えます。

      3系統の受電経路 停電障害に対して冗長性に富んだ22KV 3系統のネットワーク受電方式を採用しています。また、高性能自家発電装置(3000KVA×2基)と無停電装置により災害時などの電源ダウンへの備えも万全です。自家発電装置は、無給油で最長32時間の運転が可能で、災害時や大規模停電時も安定したサービスの供給が可能です。
      サーバーラックへの給電には経路冗長された電源を2回路使用。幹線の引き込み、ビル内、センター内いずれも強力な冗長化によって高い信頼性と品質で安定運用を実現しています。