ダチョウ君は知っている・・・

歴史


1997年 インターネットを介した支援システムの基礎研究に着手。
まだ、全国的に通信回線の速度が遅く、安価な無線通信インフラは整備されていない中で、少しずつ設備点検システムの研究を始めました。
1998年 消防設備点検結果報告書作成システムの開発に着手。
最初の開発名称は「DocumentFactory」(ドキュメント・ファクトリー)でした。この名称は、工場で生産される一般的な製品と同じように、点検票も、高品質かつ短時間で大量に作成出来る様になることをイメージしたものでした。
1999年4月 1999年には、Fire Fighting Freeware Project(ファイヤー・ファイティング・フリーウェア・プロジェクト)というWEBサイトで、開発成果の一部をフリーウェアとして公開。
2001年4月 製品の名称を、現在の「InspectionNOW!」(インスペクション ナウ!)に変更。InspectionNOW!1.0をフリーウェアとして公開。
当時は、まだ、対応できていない設備も有り、使いやすさも今ひとつであったにもかかわらず、非常に多くの方から暖かいご支援のメールを頂きました。
その後、バージョン1.0は、公開を終了するまでに通算1279ものダウンロード数を記録しました。
ファイヤー・ソリューションズは、このプロジェクトの成果を引き継ぎ、大幅な改良を加え、サポートというリアル・サービスをパッケージして事業化しました。

2001年8月

1997年から研究を始めた設備点検システムについて、特許を出願することが出来ました。

2002年2月 中小企業創造活動促進法認定取得。
認定の取得によって、事業化へのスピードが加速しました。
2002年5月24日 ファイヤー・ソリューションズ有限会社設立。
この時期に、FireNET.JPによる情報提供も開始しました。
2002年7月 InspectionNOW!2.0プレビューリリース版公開。
プレビューリリースにもかかわらず、多くの方がテスティングに参加していただきました。
2002年8月 会社設立から3ヶ月目に、ファイヤー・ソリューションズとして最初のプロダクトであるInspectionNOW!2.0製品版を公開しました。この当時は、まだ、淡いブルーを基調とした爽やかなイメージでした。また、この当時にフィールド・リレーション・スクリプト・ファイル構造・インターフェイス等、全てを根底から見直すことで、将来の自動化に耐えうる基礎を構築しました。

2002年12月 月刊フェスクや(財)東京防災指導協会会報への広告掲載により、インターネット以外のメディアによる本格的な広報活動を開始しました。
2003年1月
InspectionNOW!2.0.3ダウンロード配布開始
お客様の声を製品にすばやく反映する開発スタイルをこの時期に確立。
点検予定表出力機能追加、インターフェイスの改善、不具合の修正などを実施。
2003年2月
InspectionNOW!3.0ダウンロード配布開始
バージョン3.0により、使いやすさの向上、安定性信頼性の向上、自動化率の向上を果たしました。
2003年3月 インターネット以外の広報活動を本格化させることで、結果的に弊社ホームページ(FireNET.JP)へのアクセスが大幅に増加。この頃から、お電話によるお問い合わせも非常に多く頂くようになりました。
2003年4月 InspectionNOW!3.5ダウンロード配布開始
お客様の声を、いかにすばやく製品に反映する事が出来るか?
バージョン3.5のリリースは、そんな命題の一つの到達点となりました。
このバージョンでは、一括印刷機能、旧様式のインターフェイス改善、ネットワーク機能向上など、お客様のニーズが製品として具現化しています。
2003年6月 InspectionNOW!3.6ダウンロード配布開始
総括表表示条件変更、総括票責任者欄に会社名を表示可能にするなど、このバージョンでもお客様の声が重要な役割を果たしました。
2003年11月 InspectionNOW!4.0ダウンロード配布開始
初めてのメジャーアップデートをリリース。
データ構造を大幅に見直し、さらに洗練されたデータ構造を採用。お客様からの数多くの要望を取り入れ、大きな飛躍を遂げました。
2004年6月 長期間の開発を経て、遂に『ファイヤーネット アールサービス』の提供を開始いたしました。
2004年7月 設備点検の現場に携わっておられる方々の夢だった画像認識・監視ソフトの提供を開始いたしました。
2004年8月 電話着信を検出し、指定したデータベースを遠隔更新・スクリプトを遠隔起動できるソフトウェア『電話連動キッカー』の提供を開始いたしました。
2004年10月 消防設備点検票作成ソフト バージョン5 ダウンロード配布開始
キャッチフレーズは、『分かりやすくて超かんたん』
今までの、ちょっと難易度高め路線を変更し、かんたんに使えるソフトを開発。
今までのデータも引き継げるようにしました。
2004年11月 革新的な設備点検ソフトを手の届きやすい価格で販売開始。
現場の方のご意見も取り入れ、より実用的になりました。
2005年5月 容易に点検票ファイルサーバを構築できる『転送ツール』をリリース。
2005年10月 滋賀県大津市膳所にオフィスを移転。このオフィスで、現在のFireNETの基礎となるシステムを開発しました。
2006年10月 ファイヤーネット.JP( www.firenet.jp )で、
日本初の消防設備業向けクラウド・ソリューション 消防設備点検票作成ソフト FireNETの提供を開始致しました。
2007年3月 セキュリティー強化のため大阪開発室を開設しました。
2007年7月 本社を大阪市に移転。
2007年7月 ファイヤーソリューションズ株式会社へ改組
株式会社に改組し、社名を ファイヤーソリューションズ株式会社 へ変更しました。
2007年11月 11/27~29に幕張メッセで開催された『ビルメンヒューマンフェア'07』に出展。
2008年2月 大阪府の経営革新計画の承認を取得。
2008年9月17日 資本金5,500千円へ増資。
2012年1月 さらなる地震・津波対策の強化を図るため、ビル免震構造データセンターでのシステム運用を開始。
最高水準の安心・安全を誇るビル免震構造・ファシリティや、最新鋭のセキュリティシステム(虹彩認証)、グリーンITとしての電気・空調管理システムを採用している、新IDC「大阪中央データセンター」へ自社設備を移転しました。
2012年2月 設置届作成機能の提供を開始しました。
2012年10月 防火対象物点検票作成機能の提供を開始しました。
2013年9月 東京オフィスを開設しました。
【東京オフィス】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-11-2 アイオス広尾ビル8F
2013年10月 10/2~5に東京ビッグサイトで開催された『東京国際消防防災展2013』に出展。
2014年3月 119番通報訓練装置を東京消防庁に納入。
2015年3月 119番通報訓練装置を東京消防庁に納入。
2015年3月26日 資本金10,000千円へ増資。
2015年6月19日 平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金に弊社プロジェクトが採択
2015年8月5日 平成26年度補正小規模事業者持続化補助金に弊社プロジェクトが採択
2016年3月 119番通報訓練装置を東京消防庁、船橋市消防局に納入。
2017年2月 119番通報訓練装置を東京消防庁に納入。
2017年12月 119番通報訓練装置を岡山市消防局に納入。
2018年1月 119番通報訓練装置を東京消防庁に納入。
2018年3月 119番通報訓練装置を大阪市消防局に納入。
2018年 7月 119番通報訓練装置を宮崎市消防局に納入。
2018年 8月 119番通報訓練装置を岡山市消防局、郡山地方広域消防組合、東京消防庁に納入。
2018年10月 119番通報訓練装置を川口市消防局に納入。
2019年 1月 119番通報訓練装置を遠野市消防本部、広島市消防局に納入。